2011年12月01日


この前ブログにアップした料理カメラレッスン、昨日が最終日でした。
私も相変わらずスタッフとして立ち会いながら、一緒に勉強もさせてもらいました。
クリスマスコーデweb.jpg

昨日は教室がクリスマスのテーブルコーディネートに!
素敵でしたよぉ。
こんな食器とか装飾品持ってないし、家じゃ絶対やらないので、目の保養になりました。

昨日は最終日ということで、大半の時間を生徒さんが撮影してきた写真の講評、今までの復習に当てたのですが、「やっぱりそうだったのか!」ということがあって、とっても納得したことがありました。

料理を器に盛って写真を撮ると、こんなことありません?

こんにゃく1web.jpg

この写真のお皿の手前を見てください。
お皿のフチの面積(空き空間)が多すぎて、ちょっとバランスが悪く見えませんか?

普通、お料理を器に盛るときって、器の中心を軸にして、そこからバランス良くのせていきますよね。
でもそうすると、写真を撮る場合は器の手前が空きすぎているように写ってしまうんです。

それを解消するには…、中心より1cm以上手前を軸にして盛るといいんだそうです。

こんにゃく2web.jpg

ほら! 1cm手前に盛ったら、空き空間が気にならなくなりました!

料理写真を撮り始めたころ、よくこういうことがありました。
だから自然と料理はちょっと手前に盛るようになったんですけど、「1cm以上」っていうルールがあったとは知らなくて、大いに納得。

あと、上の写真を見ると、器の上下にけっこうな空間がありますよね。
これは「マヌケな空間」と言うそうです。
これを改善するには、この空間にその料理に関連したものを置くこと。
一気に写真の深みや動きがでるということで、やってみると…

こんにゃく3web.jpg

こんな感じ!

地味なこんにゃく煮が、ちょっと華やいだかな?

開催したスタッフが言うのもなんだけど、ためになったカメラレッスンでした!
posted by 1dp at 12:27 | Comment(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2011年12月06日 21:07
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